【今週のFX投資結果】

売買損益   -1,914円
預託証拠金  719,155円(▼-1,751)

評価損益   -5,370円
有効証拠金  718,925円(▼6,891)

2018年からヒロセ通商のLIONFXで取引を開始しました。
口座資金は100万円からスタートです。

【今週の為替レート】

通貨ペア  始値, 安値-高値, 終値, 先週比
ドル円   105.60, 105.35-107.01, 106.77 (△1.07)
ユーロ円  130.36, 129.36-131.96, 131.42 (△1.12)
ポンド円  145.79, 145.07-148.48, 147.86 (△2.02)
ユーロドル 1.2345, 1.2268-1.2442, 1.2304 (▼0.0022)

【今週の為替相場】

週明けは先週の鉄鋼とアルミの輸入への関税賦課を始めとした保護主義への警戒感の流れを引き継ぎ、ドル売りが進みました。

6日は南北朝鮮首脳会談を行うことが発表され、一時円安へ。

その後NY市場で米国家戦略会議(NEC)議長の辞任が報道され、警戒感から円買いが強まりました。

ただし、NY市場でカナダとメキシコが関税政策の適用除外について言及され、リスク回避の円買いは限定的となりました。

8日のECB理事会の声明ではQEの規模拡大の文言が削除されたことを受けてユーロ買いが進み、一時1.2400を超えました。ただし、その後のドラギ総裁発言やスタッフ見通しからユーロドルは1.2300台前半まで急落しました。

NY市場終盤では関税の大統領命にトランプ大統領が署名しています。

9日は米朝首脳会談を行うことが発表され、米雇用統計も無事通過し、ドル安、円安傾向で今週は終了しています。

【今週のFXトレード】

今週は本業が忙しくてあまりトレードができませんでした。

先週に引き続き円高トレンドだと思ってエントリーの機会を伺っていたのですが、今週は反発しており、売りで少額エントリーしたドル円、ユーロ円、ポンド円ポジションは若干含み損の状態です。

金曜日は注目の米雇用統計でしたが、それほど値動きは激しくならず、時間を取ってトレードに臨んだものの、エントリーはそれほど出来ませんでした。

これまでの損失から臆病になっていることもあるのだと思います。

また、少しだけポンド円でスキャルピングをしました。
損切りをこまめにし、利益を伸ばせたものの、成績はトントンです。

スワップ狙いのメキシコペソ円(MXN/JPY)は買値まで戻ったので、再度下落を想定して一部利益確定しました。

メキシコペソ円は結構値動きもあるようなので、急落時に少しずつ買い増しして、戻り時にスワップポイント含めて利確である程度の成績は出せそうな気がします。

【今週のFX投資の反省点】

先週までの反省点

・ストップロスを設定すること
・ポジション数を適切に管理すること
・損切りは早めに
・利益確定を確実にする
・利益が乗っている場合は逆指値損切りだけ設定しておくが、抵抗線での利益確定も考える

・トレンドが出た時はトレンドフォローに徹する
・中長期のトレンドを意識する
・逆張りより順張り

・揉み合い時にエントリーしない
・キリ番でエントリーしない
・抵抗線をブレイクした瞬間にエントリーしない
・損切りポイントをブレイクポイントから少し離す

・急騰・急落時のエントリーは慎重に
・値頃感でトレードしない

・ゴトウ日を意識したトレードを行う

・指標発表前はシナリオを作っておく

・飲み会中のエントリーはしない

・スマホでの取引は原則しない

・損失を取り戻そうとムキにならない

今週の反省点

 特になし。

【来週の注目経済指標】

3/12 米)3年債入札
   米)10年債入札
3/13 米)消費者物価指数
   米)30年債入札
3/14 欧)ドラギECB総裁発言
   米)小売売上高
   米)生産者物価指数
   米)週間原油在庫
3/15 米)新規失業保険申請件数
   米)フィラデルフィア連銀景況指数
3/16 米)鉱工業生産
   米)ミシガン大消費者信頼感指数

【来週のFX投資の予定】

ドル円   下落基調が続くのか反発上昇基調なのか微妙。105.30-107.30。
ユーロ円  131.20の下値抵抗線ブレイク後戻り。方向性を様子見。
ポンド円  147.00の下値抵抗線ブレイク後戻り。方向性を様子見。
ユーロドル 1.2150-1.2550のレンジ相場か。