【今週のFX投資結果】

決済損益   -38,255円
預託証拠金  779,575円(▼36,255)

評価損益   0円
有効証拠金  779,575円(△63,468)

2018年からヒロセ通商のLIONFXで取引を開始しました。
口座資金は100万円からスタートです。

【今週の為替レート】

通貨ペア  始値, 安値-高値, 終値, 先週比
ドル円   110.17, 108.00-110.24, 108.77 (▼1.40)
ユーロ円  137.18, 131.98-137.19, 133.23 (▼3.96)
ポンド円  155.48, 148.89-155.49, 150.44 (▼5.05)
ユーロドル 1.2445, 1.2203-1.2472, 1.2245 (▼-0.0206)

【今週の為替相場】

●ドル円下落

先週末の米国株の株価急落を受けてボラティリティが高くなった為替相場ですが、
今週も引き続き株価の影響を受ける値動きの激しい為替相場でした。

週明け5日は日経平均株価が一時600円超の大幅安、ダウ平均株価が過去最大の下げ幅となる約1600ドル一時暴落し、リスク回避の円買いが進みました。

6日も引き続き日経平均株価が一時1,600円超の大幅安となり、リスク回避の円買いが進んだものの、その後ダウ平均株価が560ドル超の下落から600ドル超上昇と持ち直し、ドル円は上昇しました。

7日はドル円上昇の流れを引き継いで110円近くまで上昇したものの、110円を突破するほどの勢いはありませんでした。

8日も前日に引き東京マーケットでは続き堅調に推移していたものの、NYマーケットでダウ平均、ナイトセッションの日経平均株価の暴落によりドル円は急落しました。108.50近辺の抵抗線を割ることなく下げ渋りましたが、戻りは小幅でした。

9日は日経平均株価の下げ渋りから一時反発したものの、勢いは続きませんでした。日銀総裁黒田氏の再任報道があったにもかかわらず、108円割れを目指す下落となりましたが、ダウ平均株価の持ち直しにより一転108.80近辺まで買い戻されています。

●ユーロドル下落、ユーロ円下落

対円以外ではドル高だった今週はユーロドルは下落しました。
世界の株価市場の動向に振り回されており、リスク回避の円買いが進んでいます。

●ポンド円下落

先週までのポンド強はどこへいったやら、今週は約5円下落しています。
ユーロ円と同様、世界の株価市場の動向に振り回されており、リスク回避の円買いが進んでいます。

【今週のFXトレード】

今週はついに含み損を抱えていた全ポジションを損切りしました!

ところが、損切りした途端にポンド円が急落。
先週まではポンド全面高だったのに、今週は対円で約5円もポンド安です。

たらればですが、もう少しホールドしていたらむしろ利益が出ていたと思うと
なんともやりきれない気分です。。。涙
FXあるあるですね。

でも含み損を一掃して気分的にはスッキリしました。

一方でトレードではLot数を大きくし、スキャルピングに挑戦してみました。

1分足でスーパーボリンジャーバンドとMACDを使ってトレードしたのですが、スキャルピングは疲れるし、ストレスが半端ないです。

ロット数を大きくしてレバレッジを上げているため、少しの値動きで損益が大きく増減するので、ずっと緊張してモニターを見ていました。

損小利大とわかっていながら、心理的プレッシャーから損大利小になってしまいがちです。

損切りや利確を実行するタイミングに躊躇し、損失が膨らんだりせっかくの利益が逆にマイナスに変わったりすることが多々ありました。

トレードツールにも慣れていないので、売りと買いを間違えたり、選択通貨を間違えたりと不要な損失も出してしまいました。

結果的にはトータルで若干利益は出ましたが、いきなりレバレッジを高くしてスキャルピングをやってみるのは無謀でした。

改善ポイントが多すぎて、もう少しロット数を下げて地道に取り組もうと思います。

【今週のFX投資の反省点】

先週までの反省点

・ストップロスを設定すること
・ポジション数を適切に管理すること
・損切りは早めに
・利益確定を確実にする
・トレンドが出た時はトレンドフォローに徹する
・中長期のトレンドを意識する
・逆張りより順張り
・ブレイクした瞬間にエントリーしない
・損切りポイントをブレイクポイントから少し離す
・値頃感でトレードしない
・飲み会中のエントリーはしない
・スマホでの取引は原則しない

今週の反省点

・中長期のトレンドを意識する
 先週同様、短期足をずっと見ていて中長期のトレンドを忘れがちでした。

・揉み合い時にエントリーしない
 短期足をずっと見ていると、いつの間にかキリ番に到達していて、
 キリ番前後で揉み合ってレンジ相場になっていました。
 気付かずに直前のトレンド方向にエントリーし、無駄な損切りが増えていました。

・キリ番のような抵抗線をブレイクした瞬間にエントリーしない
 抵抗線をブレイクした瞬間に直前のトレンド方向にエントリーしたのですが、
 ブレイク後に急反発することが多く、無駄な損切りが増えてしまいました。
 ブレイク後に戻して再度反転するタイミングを狙うようにします。

・キリ番でエントリーしない
 短期足をずっと見ていると、いつの間にかキリ番に到達していて、
 キリ番前後で揉み合ってレンジ相場になっていました。

・急騰・急落時のエントリーは慎重に
 突発的なニュースなどで急騰、急落した際、同方向にエントリーしたのですが、
 そのまま勢いが続かず急反落して損失を出してしまいました。

・損切りは早めに
 トレンドフォローしている中、一時的な反発で急騰・急落した際に
 損切りが遅れて損失が拡大してしまいました。
 一時的な反発であれば元のトレンドに戻るので、ある程度はホールドするのですが、
 そのまま逆行が進んだ際に損失が拡大してしまいました。
 損切りを決めるタイミングが難しいです。

・損失を取り戻そうとムキにならない
 損切りした際、その損を取り戻そうとムキになってトレードし、
 さらに損失を拡大するという悪循環になることがありました。
 損切り → 無理なエントリー → 損切り+ドデン → 相場逆行で更に損切り
 のようなケースです。
 冷静に淡々とトレードすることが必要!

【来週の注目経済指標】

2/13 英)消費者物価指数
2/14 日)第4四半期GDP
   米)小売売上高
   米)消費者物価指数
   米)週間原油在庫
2/15 豪)失業率
   米)新規失業保険申請件数
   米)生産者物価指数
   米)フィラデルフィア連銀景況指数
   米)鉱工業生産
2/16 英)小売売上高
   米)住宅着工件数
   米)ミシガン大消費者信頼感指数

【来週のFX投資の予定】

ドル円   下落基調。戻り売りだが下値抵抗線に近いので注意。107.30-110.80。
ユーロ円  134.50の下値抵抗線突破。131.20-134.00で戻り売り。
ポンド円  153.40の下値抵抗線突破。147.00-153.40で戻り売り。
ユーロドル 1.1550-1.2090のレンジ突破。1.2090を下限に押し目買い。