【今週のFX投資結果】

決済損益    5,189円
評価損益  -217,631円
有効証拠金  882,438円

2018年からヒロセ通商のLIONFXで取引を開始しました。
口座資金は100万円からスタートです。

【今週の為替レート】

通貨ペア  始値, 安値-高値, 終値
ドル円   111.00, 110.19-111.44, 110.76 ↑
ユーロ円  135.39, 134.98-136.26, 135.38 →
ポンド円  152.44, 151.91-154.54, 153.50 ↑
ユーロドル 1.2200, 1.2164-1.2320, 1.2221 →

【今週の為替相場】

●ドル円は上昇

一時110円割れするかと思われましたが、下値が固くその後急上昇しました。

ただしその勢いは続かず、米連邦政府の暫定予算の期限切れと
政府機関の閉鎖に対する懸念のため、下落して今週を終えています。

与野党の協議は続きましたが、結局予算は20日に失効し、
政府機関の一部が約4年ぶりに閉鎖されることとなりました。

2月8日までのつなぎ予算案承認に向けて協議は続きていますが、
週明けの為替相場に影響を与えることは間違いありません。

●ユーロドル、ユーロ円は先週の急騰後の一服か、それほど変動無し

ドイツの政局が混乱しています。

メルケル首相の政党である第一党キリスト教民主・社会同盟(CDU・CSU)は
第二党である社会民主党(SPD)との大連立を模索しています。

21日の日曜日にSPDの党大会が開催されますが、結果大連立が成立するかどうかが
来週のユーロ相場のポイントとなりそうです。

●ポンド円は上昇

ポンド円売りのポジションを持っており、評価損益が悪化しています。。。

メイ首相の指導力に疑問符がつき、ブレグジット懸念も残っているにもかかわらず
ポンドが上昇し続ける理由がわかりません。

対ドルでポンドが強く、2016年6月のブレグジットの水準まで回復してきています。
これがポンド円にも波及しているのでしょうか。

スワップポイントもきついので、ある程度下落したら損切りしようと思っています。

【今週のFXトレード】

今週は損切りを設定し、こまめに売買してみました。

先週のような強いトレンドが出ていないこともあってか、手間がかかった割には
利益もほぼ出ませんでしたが、損切りは意識できるようになってきたと思います。

15日にはアノマリーである五十日(ゴトー日)を狙い、ドル円をトレードしました。
結果的には損切りとなってしまいました。
理由はトレンドが円高だったためだと思われます。反省。

あとは含み損ポジションをいつ損切りするかですね。

【今週のFX投資の反省点】

先週までの反省点

・ストップロスを設定すること
・ポジション数を適切に管理すること
・トレンドが出た時はトレンドフォローに徹する

今週の反省点

・ブレイクした瞬間にエントリーしない
 騙しが多く、負けている場合がほとんどです。

・損切りポイントをブレイクポイントから少し離す
 今週はきつめに損切りポイントを置いたので、支持線・抵抗線で損切りされ、
 その後すぐに元に戻ってしまったケースが多かったです。

・飲み会中のエントリーはしない
 飲み会中にエントリーした場合はほぼ負けています。
 酔って理性が無くなっている時のトレードが上手くいくはずがないです。
 わかってはいるのですが。。。

・スマホでの取引は原則しない
 事前に十分な投資戦略が練れていればOKですが、いつもは相場が動き出すと
 焦ってスマホでトレードしてしまいます。
 飲み会中のエントリーも同様です。

【来週の注目経済指標】

1/23 日銀金融政策・展望レポート発表
1/24 英)雇用統計
1/25 欧)ECB政策金利&声明発表
   欧)ドラギECB総裁記者会見
   米)新規失業保険申請件数
   米)新築住宅販売件数
1/26 英)第4四半期GDP
   米)第4四半期GDP
   米)耐久財受注

【来週のFX投資の予定】

ドル円   下落基調で110.80の壁のブレイク定着するか。基本は戻り売り。
ユーロ円  131.40-134.50のレンジ相場を完全に突破。134.50を下限に押し目買い。
ポンド円  147.00-153.40のレンジ突破。レンジ突破が定着するか様子見。
ユーロドル 1.1550-1.2090のレンジ突破。1.2090を下限に押し目買い。