今週のFX投資結果は残念な結果となりました。。。

【今週のFX投資結果】

決済損益   94,880円
評価損益  -134,234円
有効証拠金  960,646円

2018年からヒロセ通商のLIONFXで取引を開始しました。
口座資金は100万円からスタートです。

【今週のFXトレード】

ドル円相場は年初に一旦円安となりました。

米経済指標の雇用統計の結果は良くなかったのですが、ドル円はなぜか下落せず、
クロス円は円全面安でした。

まずはヒロセ通商のLIONFXの取引に慣れるためにLot数を少なめに
こまめに取引をし、若干プラス。

翌週2週目は以下の2つの理由で逆に急激な円高となりました。

まず、1/9に日銀が超長期国債買い入れオペを減額しました。
これによりテーパリング(量的緩和縮小)観測が高まり急激に円高が進みました。

翌日1/10に中国の米国債購入見直し報道でドル安が加速。

このタイミングで値幅の大きなポンド円の売りを仕掛け、かなりの利益を出しました。
売れば売るほど利益が出るので、売りポジションを膨らませていました。

ところが1/11にECB理事会議事録でインフレ圧力への言及とフォワードガイダンスの
見直しというタカ派発言によりユーロ全面高となりました。

この日は飲み会でリアルタイムで相場を確認することができなかったのですが、
これがまずかったです。

ここまで膨らませた売りポジションが裏目となり、一気に利益が減少しました。

ただし、シカゴIMM通貨先物ポジションでユーロロングが積み上がっていること、
ユーロドルの国際金利差からユーロ高は一過性のものと判断し、
売りポジションを継続しました。

翌日1/12にはドイツの大連立協議の暫定合議が報じられ、更にユーロ高へ。
ポンドもつれ高となり、円全面安となりました。

ここで損切りしておくべきだったのですが、夜に発表される米の経済指標の
小売売上高と消費者物価指数の結果でここまで急騰したユーロは下がると見て
引き続きポジションを継続しました。

結果としては週前半の利益は吹っ飛び、マイナスへ転落してしまいました。

【今週のFX投資の反省点】

・ストップロスを設定すること
 今年のテーマとしていたのですが、週前半はストップロスを設定しない方が
 利益が簡単に出てしまったのが良くなかったです。
 きちんとストップロスを設定します。

・ポジション数を適切に管理すること
 短期の利益を追求するあまりレバレッジを高めすぎてしまいました。

・トレンドが出た時はトレンドフォローに徹する
 急騰後の下落を狙ってユーロドルの逆張りを狙って失敗。
 損切りを置いてトレンドフォローに徹するべきでした。

【来週の注目経済指標】

1/17 米)鉱工業生産
1/18 米)新規失業保険申請件数
   米)住宅着工件数

【来週のFX投資の予定】

ドル円    下落基調で110.80の壁をブレイクするか。基本は戻り売り。
ユーロ円  131.40-134.50のレンジ相場を完全に突破。押し目買い。
ポンド円  147.00-153.40のレンジ突破。レンジ突破が定着するか様子見。
ユーロドル 1.1550-1.2090のレンジ突破。レンジ突破が定着するか様子見。